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兵庫県公立高校入試対策(理科・社会)

兵庫県公立高校入試対策(理科・社会)

これから私がお伝えする公立高校入試対策は、私自身が生徒を指導している方法です。もちろん実際の指導においては各生徒ごとに指導方法・レベルは変えていますが基本的にこのやり方で指導しています。勉強方法のひとつのヒントにしていただければと思います。

理科・社会は独立型教科であり、理科(生命=生物・物質=化学・エネルギー=物理・地球=地学)、社会(地理・歴史・公民)の各単元を3年間で学んでいきます。理系科目と文系科目の違いはありますが、独立型の教科でありその勉強法も似ています。

 学校の定期テストで平均点が取れていない生徒は基本が出来ていなくて、どのレベルまでやればいいのかも分かっていないと思います。そんな生徒にはテキストとしてとってもやさしい中学地理・歴史・公民、中1理科・中2理科・中3理科(旺文社)をオススメします。

どこまでやればいいかですが完璧にしてください。薄くて本当に基本的なことしか書いていない本なので全部覚えて穴埋め問題も完璧にしてください。学校で習ったことでこのテキストに載っていないことがあれば自分で書き足してください。教科書を音読することも大切です。

 学校の定期テストで平均点が取れていて、もっと良い点を目指している人は教科書を読んで(音読オススメ)ください。教科書の大切さは「全部教科書に書いてある」をご参考に。公立高校入試は教科書にない知識が必要な問題は出せないので教科書で十分です。教科書の太字はセルフレクチャー勉強法を使ってすべて説明できるようにしてください。そのときに中学理科用語・資料集、中学社会用語・資料集(旺文社)があると便利です。

知識が身に付いたら次はその知識がどのような形で出題されるかを知るために、入試の過去問を見てください。積み上げ型教科の数学や英語と違い学習が済んだ単元は解けるハズ(なんですが実際は難しい)なので解いてみて問題の出され方に慣れてください。